地域包括支援センターは、地域の高齢者が、住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を継続出来るように、高齢者やその家族の相談や支援を行う機関です。保健師・主任ケアマネジャー・社会福祉士という専門職が配置され、それぞれに専門性を活かしながら、連携をとりつつ総合的に高齢者等を支援しています。


 地域包括支援センターは、地域の高齢者やその家族の身近な総合相談窓口です。


こんな事ありませんか? 
介護保険を使うには・・・? 介護予防教室に通いたい。
ケアマネージャーって何をするの?  健康を維持していきたい。 
近所のおじいちゃんが最近閉じこもり。 地域のサロンに参加したい。 
認知症の症状やこれからの生活が不安。  予防プランを作ってほしい。 


金銭管理がうまくできない。  近所の高齢者の事が心配。 
高齢者虐待の疑い・・・?  引っ越してきたばかり、地域を知りたい。 
詐欺、訪問販売にあってしまった。  地域で行われている活動や取り組みを知りたい。  
成年後見人制度を利用したい。 



 地域包括ケアネットワークづくりを行っています。  
 地域包括支援センター 桜井では、地域の高齢者
等が住み慣れた地域で安全・安心して暮らせる様
に、地域の方たちと協力して、見守り支援を行っ
ています。
    例えば・・・ 民生・児童委員、医療機関、
近隣住民、自治会、老人クラブ、薬局、ケアマネジャーなどから様々な相談や情報を頂けるようになりました。


 内容は・・・   地域の方から連絡があれば、私たちが訪問したり、必要な関係機関へ繋げることができます。 
これからも地域の方たちに、地域包括支援センター桜井を知っていただくために、積極的に地域との交流を図っていきたいと思っています。
※最近、老人会の集まりに来なくなった、
 様子を見てきてほしい。
※高齢者2人暮らしで最近買い物に行けなくなってい る。ゴミが捨てられないで困っているようだ。
※生活費がなく、食事がとれていない、痩せている。
 



あなたも「認知症サポーター」になりませんか。


平成17年度から厚生労働省では「認知症を知り
地域を作る10ヵ年」キャンペーンを開始してい
ます。 キャンペーンの一環である「認知症サポー
ター100万人キャラバン」は、認知症について正
しく理解し、認知症の人やその家族を見守り、支
援する「認知症サポーター」を多数要請し、認知
症になっても安心して暮らせるまちを市民の手に
よって作っていく事を目指しています。
   地域包括支援センター桜井でも医療機関や
銀行、小中学校、自治会等を対象に「認知症
サポーター養成講座」を開催しております。
「認知症のことを知りたい」「サポーターに
なりたい」と思ったらぜひご連絡ください。
講座を受講した方にはサポーターの証として
「オレンジリング」を配布します。


このような心配事があったら
下記へご連絡・ご相談ください。
 
 


越谷市地域包括支援センター 桜井
〒343-0045
埼玉県越谷市下間久里792-1
桜井地区センター・公民館「あすぱる」内
TEL:048-970-2015
FAX:048-970-2016
営業時間
8:30〜17:30
月曜日〜土曜日

但し、12/29〜1/3と祝日は休日


当施設ではISOの認証を取得しています。尚、【越谷市地域包括支援センター 桜井】は、
越谷市委託事業の為、認証対象外となっております。